【遅乾性オイルで練った絵具を使って、美しい濃淡の面を作ることができます】シュガーブラッシュ(通常サイズ。陶画舎のNo.1とほぼ同サイズ)

850077

4,510円(税込)

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★「原宿陶画舎」時代の人気筆、
『シュガーブラッシュ』が入荷いたしました
今回2種類の発売です。
・シュガーブラッシュ(通常サイズ/陶画舎のNo.1とほぼ同サイズです)
シュガーブラッシュ小(通常サイズよりも小さいサイズで、筆の長さと毛量が異なります)


よせる、ためる、ぼかす。
『ペインティングオイル』などの
遅乾性オイルで練った絵具を使って
美しい濃淡の面を作ることができる筆。
原宿陶画舎時代にたくさんのファンの方に
愛された筆がこの度復活いたしました。

動画もございます。
ぜひ下のリンクから商品ページをご覧ください。




ウツワトエツケの前身である陶画舎で、
とてもファンが多く
人気のあったぼかし筆です。
私もシュガーファンの一人で、
面を塗る時はほぼこちらの筆を使用していました。

原料が手に入らなくなり、
しばらく廃番となっていましたが、
数の確保ができましたので再販することになりました。

形状がスムーズブラッシュと似ていますが、大きな違いは
スムーズブラッシュが「面塗り」に特化しているのに対して、
シュガーブラッシュは毛質のコシの強さを生かして、そこに「抜き」がプラスされるイメージです。

通常の平筆やスムーズブラッシュよりも角を
シャープに抜くことができますが、
ゴムピックよりもナチュラルな抜きになるため、動画のようなぶどうの抜き、
バラの花びらの重なりの抜きなど、
自然なものの表現にとても向いています。
もちろんぼかしや溜めも綺麗に描けます。

描く時のポイントとしては、平筆の形状に固定されていない丸軸のため、
使用する際はタイルで少し扇状に広げ、
描いて幅が狭くなってきたら再度タイル上で
筆幅を広げながら描くと描きやすいです。

またスムーズブラッシュと同様に
筆幅を狭めて細かい部分を
描くこともできます。

通常のサイズと小サイズの違いは長さと多少の毛量の違いですが、
筆幅はほぼ変わりません。



陶画舎でメインで扱っていたシュガーブラッシュは通常サイズとほぼ同じです
(手作りのため、多少の筆の長さの違いがあります)。
小サイズの方は毛の長さが少し短くなりますので、
筆先のコントロールはしやすいと思います。

(文・講師/松山)

シュガーブラッシュについてのコラムもございますので合わせてご覧ください。
《プチレッスン》シュガーブラッシュの特徴や使い方のポイント


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※筆先の糊付けについて

形を整えるため、毛に糊がついて固まっていますので、新しい筆をおろす時は、
まず水またはぬるま湯で洗い、糊を取ってから充分に乾かてから使用します。
使う前にペインティングオイルなど、描くオイルの中に筆を入れ、よく浸します。
筆にオイルがなじんだら余分な油分を取ります。
キッチンペーパーで軽く押さえ、筆に適度な
油分を残してから絵具を取りましょう。
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●素材・生地
シルバーフォックス毛(銀ぎつね)100%
●サイズ
穂丈 約18mm 幅 約4mm 全長 約180mm
●軸
木製/マット紫塗
●日本製
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