《イリデッセント》ゴールド【陶磁器用粉末上絵具】

851915

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ゴールドはイリデッセントシリーズの中で一番光り方が強く、
一度焼成した上絵具の上に重ねると金色がかった特殊効果が出せます。

微粒子がきらきらと光り、見る角度によって発色の強さが変わります。


【陶絵付専用上絵具 イリデッセント】
黒や紺など暗い下地の上にのせると、玉虫のようにきらきらと光る新しい装飾用の上絵具です。
微粒子の発色を生かす場合は薄塗りが最適です。
イリデッセント絵具は性質上、下地が暗い色の上で発色するので下地作りが必要になります。
黒地を作るためには『メインカラー ブラック(ツヤあり黒)』『マットブラック(ツヤ消し黒)』がおすすめです。

ツヤのあるブラックもきれいですが、
イリデッセントをより一層引きたてたい時は、漆器のようなマットブラックを使います。

私は下地が出来たら必ず磨きます。
特に、マットな絵具は焼き上がったら必ず磨いて、表面を滑らかにしてから描きます。
オールマイティーに便利なのは、『スーパーアシレックス』
自動車メーカーが塗装面を磨くために使う、プロユースの手研磨専用ペーパーです。

様々な形状に合わせやすいため研磨ムラが出にくく、
特に細い線、濃淡を描きたい方は、表面を磨くかどうかで描き味、手触りは断然変わります。

全面を塗るなら一番のおすすめは、筆塗りです。
大きな平筆で絵具の粒子をきれいに並べる、と想像しながら塗ってみてください。
スポンジで塗るのも悪くないのですが、スポンジ目がつぶつぶと背くらべをするようになります。
スポンジで薄く塗って一度焼いて層を作り、2度目に筆で薄く塗る、というのもよいと思います。

下地はあらかじめ焼成してください。
焼成前の色は白っぽい色をしていますが、下地の色を生かしながら薄く塗ると、
金粉を散らしたような独特の風合いで、偏光色に発色します。
幻想的な表現が、他に類をみない色合いを持つ絵具です。
(文・講師/渡辺)

★メタリック・イリデッセント他の色はこちら★
★レリーフパウダー(ゴールド・シルバー・パール)はこちら★

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ウツワトエツケ講師による絵付けのお話
「プチレッスン」では
講師おすすめのメタリック・パール・イリデッセント絵具について
ご紹介しております。
どうぞこちらも合わせてご覧くださいませ。
《プチレッスン》第18回/メタリック・パール・偏光色の絵具たち
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●容量 :5g
●種類 :陶絵付専用 無鉛粉末上絵具
●焼成温度 :800〜820℃
●混色:不可
●その他 :薄塗りでお使いください
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【商品のご使用について】
ーご使用前にご確認くださいー

●絵具の特性上、金属的に見せるため、粒子が焼成で完全には溶けないようになっています。
そのため耐摩耗性がなく、焼成後に絵具が若干落ちることがあります。
直接食品や口に触れる部分への絵付けは避け、装飾用としてお使いください。
●陶絵付以外の用途には使えません。
●ご使用の際は専用の溶剤が必要です。→溶剤はこちら
●必ず陶磁器にお使いください。コレール(強化ガラス食器)はお使いいただけません。
●絵具を器に焼き付けるには、専用の電気炉で800〜820℃での焼成が必要です。
電子レンジなどでの焼成はできませんので、ご注意ください。
●絵具で描いた器は、必ず指定の温度で焼き付けてからご使用ください。

※閲覧環境によって、商品のお色やイメージは実際と異なる場合がございます。

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