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細い線を描くためにおすすめのスタンダードな面相筆。赤絵講座を担当する松山講師が細書き用に毛の量や長さを依頼し、調整して制作した当店オリジナルの細書き筆です。

【こちらもおすすめ】
同じ毛質で毛の量が少し少なく、穂先が1.5mm程長い
細書面相筆(特イタチ)極細も細い線描きにはおすすめです。


『細書面相筆』を使って赤絵の文様を描きます。


コシがあり、一定の細さの線が描きやすく、まとまりもあります。
絵具の含みもよいため、ある程度の長さを描くことができます。
和筆の産地で熟練職人が1本づつ手作りしています。

動画はメインカラー九谷赤水溶性メディウム速乾性ペインターズアームレスト(ハード)を使用しています。
溶剤はほどよい粘性のものを使用するのがおすすめです。

●原料:イタチ毛
●サイズ:穂丈18×穂幅2mm/全長226mm
●日本製

★3種類の細書面相筆の特徴★

●細書面相筆 
スタンダードな細描き用の面相筆です。
適度なコシと毛の長さが細い線を
描くのに向いています。
ある程度の毛の量もあるので
絵具の含みも良く、続けて線を
描きやすいです。
色伏せ(盛り)などの作業も可能です。
オールマイティーな面相筆です。

細書面相筆(小)←クリックすると商品ページをご覧いただけます
細い線を描くためにはある程度の
毛の長さが必要ですが、毛が長いと
筆先をコントロールするのが
難しくなります。
こちらの筆は初心者の方でも
筆先をコントロールがしやすいように、
長さを短く毛の量を調整しています。
長い筆が使いにくいと感じる方は、
こちらの筆がおすすめです。

細書面相筆(極細)←クリックすると商品ページをご覧いただけます
スタンダード筆より約1.5mmほど長く、
毛の量も少なく細いので、毛先を効かせて
より細い線を描くのに向いた筆です。
ある程度面相筆に慣れた方に
おすすめです。
絵具が適量筆先に含まれた状態で
描いた方が描きやすいので、絵具の
濃度が濃くなりすぎないよう調整して
描くのがおすすめです。

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